與田寺

厄除の寺 與田薬師HISTORY

お寺は、真言宗善通寺派の別格本山で、天平十一年(奈良時代)行基菩薩の開基で本尊の薬師如来は行基菩薩の御作です。
その両脇には日光月光両菩薩、十二神将がお祀りしてあります。当院は医王山薬王寺とも虚空蔵院、四国の奥の院さんとも言われ、大師再来の遺跡と厄除の寺として知られています。

薬師如来と言えば、「諸病悉除、身心安楽」の大願をもつ仏さまです。
大阪の大西文子さんは、医者も見放す重い病気にかかり、苦しんでいた時、当院薬師如来さまの夢つげにより、一心に願掛けをしたところ、お薬師さまの霊力により病気が治り、水掛け観音さまを奉納されました。又、「厄除・開運・交通安全・子供の無事成長の仏様」の守護仏として、民衆の信仰を集めております。

境内案内GUIDE

境内は二万坪
四国霊場の奥の院
さぬき七福神寿老人

山門、仁王門、鐘楼堂、本堂、多宝塔、護摩堂、客殿、閻魔堂、宝物館、庫裡、茶室等があり、仁王門前の椋の大木(天然記念物)は雄大そのもので寺の歴史を物語っています。

御本尊薬師如来は重要文化財指定をはじめ、その他寺宝も数多くあります。
四国霊場の奥の院として巡拝者も多く、本堂裏山には「四国八十八ヶ所」「西国三十三ヶ所」の霊場がまつられてあり、三十分位でおまいりできます。尚七福神もお祀りされています。特にお正月の初詣りは多数の参拝者で賑わっております。

御祈祷PRAYER

御祈祷事例

御祈祷事例

当院では毎日、お守、お礼の授与諸願(厄除開運・家内安全・交通安全等)の御祈念をいたしております。